| ホーム > マカオ歴史地区 |
16世紀後半から17世紀前半にかけて、ポルトガルとアジアの貿易の拠点として発展したマカオは、1887年から100年以上もの間ポルトガル領としてその歴史を刻んできました。1999年に中国に返還されましたが、今もマカオには中国とポルトガルの文化が融合した独特の街並みが残されています。セント・ポール大聖堂や媽閣廟(まこうみゅう)などマカオの歴史を見つめ続けてきた22カ所の建築物と8つの広場が、2005年にマカオ歴史地区として世界遺産に登録されました。
世界遺産登録:2005年
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