| ホーム > 北京と瀋陽の明.清朝の皇宮群 |
映画『ラストエンペラー』で、世界中の人々に深い印象を与えた故宮は、別名“紫禁城(しきんじょう)”と呼ばれ、明・清時代に中国を統治した24人の皇帝が492年間にわたって住んだ居城です。敷地面積72万平方メートルのスペースに60以上の宮殿や楼閣がほぼ完全な形で残されており、部屋数は9,000以上にも上ります。中国最大の木造建造物である太和殿(たいわでん)をはじめとして、珍しい歴史文物や芸術品、宝物、調度品などが宮内に展示されており、故宮博物院として、世界遺産に登録されています。(残念ながら現在、太和殿は内装工事のため見学不可となっています。外観もビニールシートに覆われ外観も見学不可となっています。工事は2007年末までの予定です。)
瀋陽市にある瀋陽故宮は、2004年に追加登録されました。後金の皇帝、太祖ヌルハチ(努爾哈斉)と太宗ホンタイジ(皇太極)により建立された皇宮です。総面積は約6万平方メートル。順治帝が都を北京に移した後も離宮として使用され、現在は瀋陽故宮博物館として公開され、建物内には優雅な家具、調度品や食器類が展示されています。
世界遺産登録:1987年、2004年
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北京でゆったり見学します 5日4泊 | |
| ツアーコード: CN-05-006 | ||
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