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温暖化の影響で玉竜雪山氷河が縮小
地球温暖化の影響を受け、雲南省麗江市から北に25キロメートルのところにある玉竜雪山氷河はここ20年、氷河の融解(ゆうかい)量が増え、氷舌(ひょうぜつ)が後退(こうたい)し、氷河面積も減少(げん‐しょう)し、雪線(せっ‐せん)が上昇している。中国科学院寒区乾区環境・工程研究所の何元慶研究員は、玉竜雪山の氷河縮小(しゅく‐しょう)の主因を温暖化とみている。
玉竜雪山はユーラシア大陸の雪山のうち、赤道(せき‐どう)から最も近い海洋型氷河区で、南北35キロ、東西13キロ。19本の氷河があり、総面積は11.61平方キロメートル。1996以降、中国最大の氷河観光地の1つとして開発が進み、現在は国家地質公園に正式に指定されている。(編集SN)
from: 「人民網日本語版」

