黒井古鎮
黒井古鎮は雲南省の省都昆明から約200キロ離れたところにあります、雲南省で唯一の「中国歴史文化名鎮」に登録された千年の歴史を持つ塩の都、禄豊県の黒井古鎮は人気のある観光名所になっています。
今に、黒井は依然として比較している、伝統の都市と町の構造、民家、宗教、鳥居型の門などの建物を保留しています 。「西南シルクロード」にあることから、かつて雲南省中部の繁栄した町で、鎮(村)内でよく保存された昔の塩井、塩工房と精巧に建てられた家屋から昔の繁栄ぶりが垣間見られます。
町には古鎮城門、武家大院、大龍寺、諸天寺、黒牛塩井、節孝総坊、孔子廟、七星台など名所があります。飛来寺、絶峰寺など56基の寺院、尼寺,廟が山上にあります。功将軍墓、 石竜火葬墓群、新石器遺跡、 十八犁田、滴水谷滝など沢山の歴史遺跡が見られます。
黒井古鎮ではいろいろなおいしい料理があります。 塩焼き鶏、塩焼き川魚、 石榴の花から作る石榴花炒めなど、野生の茸料理も有名です。現在、人口1万8千人しかいない黒井古鎮は毎日平均2000人を超える観光客が訪れています。

