
巍宝山
古称は巍山で、県城から東南に13km離れたところにある、海抜2550mで総面積19.4平方キロ。南詔の発祥の地である。また明、清時代以来、道教が栄え、山上に多くの道教名山でもある。
巍宝山は、雲南省大理白族自治州にあり、洱海の南端に位置する大理(下関)から54km南に下ったところにある町である。雲南省の中でも非常に歴史のある町の一つで、唐代に勢威を張った南詔王国の発祥の地として知られる。このでは明、清時代に道教建築物が大数残ており、いずれも創建時の趣を残したままの姿となっており、きらびやかな建物が多い中国の寺院の中では貴重ものとなっています。巍宝山山中には老君殿、文昌宮、恩返し殿、三皇殿、培鶴楼など10数基の古い道教の道観があります。歴史文化名城と指定されました。
毎年旧暦の二月初一から十五日には「朝山歌会」か行われます。周辺の村の弥渡、洱源、大理、漾濞、鳳慶などの人が集まり、喜ぶ心を持っていて、古老な民間洞経音楽が楽しめ、中国雲南大理イー族伝統歌舞の行列に加入することが出来ます。現在、この民俗の活動はすでに現地の1つの新しい旅行の注目個所になりました。
