レベルにあわせて選べましょ
初めての方へお楽しみいただけるコース |
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こだわりテーマツアー
既成ツアーの中に、自分の好みがありません、「マイツアー」が欲しいとき、私たちに教えって、あなたが思い浮かべる旅を「プラン」に出来ます。
旅行以外、雲南省に関して、留学、日常生活、国際結婚、育児、養老、不動産購入/借りる、貿易、投資などな情報、ご質問がある時に、遠慮なく私たちと話して、いろいろな応援を手伝って出来ますよ。
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中国の南西端に位置し,美しい自然と素朴な人々の暮らしが今なお息づく雲南省は日本人のルーツ・少数民族の宝庫・植物の王国等々,様々な観点から取り上げらる事が多いいため,中国では比較的名の知られた省になっている。そんなイメージのために,秘境・辺境として取り扱われがちだが,1999年の花博・最近の西部大開発によって大きく変貌した。また,貧困県の一つであったが,ここ数年来観光に力を入れ,少しずつ豊かになり始めている。他省と比べると,山がちな地形のため,交通の便に問題があったが,遠隔地とは飛行機が結ばれ,近隣とは高速道路が繋がり,道路が整備され便利になった。また,ベトナム・ラオス・ミャンマー・タイとの国際線も開け,観光客の出境地としても注目されている。
旅行をする際も,中国唯一すべての地方が開放地になり,手続き上も非常に便利になった。観光地も豊富にあり,古くからの観光地としては昆明近郊の石林,シーサンパンナ(西双版納)と呼ばれる南部,大理国で有名な大理等が有名だ。しかし最近ではこうした地域は俗化が進み,観光客は更に奥地を目指すようになっている。
雲南省と言えば,麗江というぐらいに麗江は名の知れた場所になったが,1997年に世界遺産になった事が大きく影響した。それまではほとんど知られていなかった。雲南省の観光地は他地域と比べ,テーマが自然と少数民族と軽いため取っつきやすい,歴史が深く見所が多い中国だが,その重みだけでは観光客は行きにくい,旅は楽しみだからだ。中甸が注目されている。1999年に飛行場が出来て,アプローチしやすくなった。2002年にはシャングリラと改名し,本格的に観光地として売り出している。ラサに行かずとも標高3300mほどで体験できるチベット風情,シャクナゲを代表とする花,雪山等の自然がみどころだ。その他,雲南省の最高峰としてもチベット族の聖山としても名高い梅里雪山を擁する徳欽,多くの火山を持ちミャンマーの国境沿いに位置する騰衝,棚田が織りなす牧歌的な風景が美しい元陽が注目されている。またベトナム・ラオス・ミャンマーへと陸路で国境越えをするのも面白い。日本にない陸の国境を体験することが出来る。ラオスへは長距離バスも走るようになり,アジアハイウエーの構想も進んでいる。またタイ・ラオスへはメコン河を船で下ることも可能になった。何かワクワクしてくる。
アジアの大河長江(金沙江),メコン(瀾滄江),サルウイン(怒江)が流れ,25の少数民族を抱える雲南省,まだまだ隠れた観光地は多い。さあ雲南へ。
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